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丸三証券の口座さえ開設すれば、日経新聞が無料閲覧できるという素敵なシステムを
あなたはご存知でしょうか?

日経テレコン21という、いわば日経新聞のネット版が利用できるのです。
つまりは日経新聞 無料閲覧放題、というわけ。
実は有名ではありませんが、賢いテクですよ。

ただ、機能が制限されている点には注意してください。
本格的な調査などには不向きです。
そもそも、本格的な調査を無料で行おうという人こそナンセンスですが・・・。

利用できる項目は、当日の新聞の全記事閲覧、
過去1年間にわたる記事の全文検索、
リアルタイムの日経速報ニュースの利用、と
まあこれだけでも十分というラインナップになっております。
従来の新聞には無かった「紙面を文字検索できる」という点も、
かなり利用価値のある要素です。
必要なキーワードだけをピンポイントでみることができるので、
紙面を最初から最後まで読むことなく必要な情報だけを抜き出すことができます。
さすがネット時代!!

こうなってくると、紙面で読むことが面倒くさくなってきました・・・・。

私が、20代前半から外貨預金を継続して行っているという話を
旦那にしたところ、彼はこう言いました。

外貨預金は損するんじゃないの?」と。

私が、20代前半から外貨預金を継続して行っているという話を
旦那にしたところ、彼はこう言いました。

「外貨預金は損するんじゃないの?」と。

彼は日本の低金利が海外でも同様だと思っているのです。
知らないのか?ニュージーランドドルなんてかなり「買い」だってことを!
他にもドル、ユーロ、オーストラリアドルと種類はたくさんあるんです。
銀行によって取り扱い外貨は異なります。

さて注意したいのは確定申告のシーズン!
通常は会社総務に丸投げですが、それを敢えて任せないで
「自分でやります」って人はだいたい外貨取引している方です。

そのからくりはというと。外貨預金にはなんと税金がかかるのです・・・。
為替差益と利息にかかってしまうので、儲かれば儲かるほど税金も高くなるという、
簡単に億万長者にはなれないんだなというシステム。
ただ、利息での利益はすでに税金が引かれているので、何もせずにOKです。

せっかくお財布が潤っても、それが最終的には損に転じないよう注意が必要ですね。
利益が高額でなければ、そもそも確定申告も不要なのでその辺も含めて
外貨種別など選択するといいと思います。